2010年10月7日木曜日

ダルマストーブ


壁に穴を開け、煙突工事をれいこせんせいと二人で挑戦。壁の中はどうなっているのか開けるまで解らず。やってしまいました。壁中を這っていた屋外照明のコードも切ってしまいました。
しかし、悪戦苦闘の末、完成。

夜は点火式。

暑い!

ふたり、最初はストーブの側にいたが、どんどん離れ、会話の遠い事。

ストーブは冬にかぎる。

2010年10月1日金曜日

大阪の一日。



大阪国際会議場グランキューブで聖飢魔Ⅱの二日間の公演。一日目が終わるとばらしも無いので、中間打ち上げを開催、そのためだけでひとり、大阪へ。
グランキューブのメインホールの楽屋は6階、タバコを吸うには1階の屋外へ。
そこの植栽に看板。上を見ると鳩が卵を抱いている。こんなところでねぇ。
夜は一週間後に新規開店というちゃんこ屋へ。これはデーモンの仕切りだな?

吉本興業が焼酎を持って来た。物販のお姉さんが焼酎を作ってくれるが、お姉さんは焼酎の価値なんて解らないから大盛り。
幻の焼酎も形無しだなぁ。

ロックで大盛り!大阪の夜は更けて行く。

でも二日前は熊本、博多にいて、やはり飲んだくれておりました。

2010年9月9日木曜日

道志村山小屋。


道志村の山小屋も完成間近になりました。ここはみんなのスペースです。
れいこせんせいの稽古場のみんな、舞台美術家の仲間、多くの友人が楽しく過ごす場所です。(倉庫でもあるのですが)
うどん、蕎麦を打つグループもいます。ぼ〜と過ごす家族もいます。
みんながそれぞれ楽しめる場所になれば嬉しいです。ダルマストーブも入ります。

DANCEDESIGN DOSHI BRANCH
として始まります。泊まるときはれいこせんせい、舞台美術家に声かけてね。

2010年9月2日木曜日

講義

1日、朝10時から蒲田の学校で90分の特別講義。
階段教室を使い、200人の学生に舞台美術を語るのだが、はたして何人が興味を持って話を聞くのだろう?教室の前列中央の学生と目が合う。ぺこりとお辞儀する。
やはり、前の方が反応が良いようだ。講義が終わるとその学生含め、3名が質問に来る。
200人いて3人か!しかしわれわれの世界、なりたい人間が200人いても3人が望み通りなれるとは思わない。
でもその3人の学生の未来を応援したいと、思った瞬間でもありました。

2010年8月28日土曜日

舞台美術家、最近のお気に入り。

最近、つけめんに凝っている。それも中野の名店「若葉」のつけめん。
八王子に支店があるのだが駅から遠く、街の片隅に立っている。連日続く猛暑の中、わたし舞台美術家には良いアイデアが浮かんだ。
生暖かい麺を氷水でキリッ!と冷やすのだ。
そしておもむろに冷蔵庫から器ごと冷やしたつけ汁を出し、カウンターに置く。

あ〜至福の一杯。

そんなこと、店側には言えないし。
でも食べたいな。

へびうり・ヘビウリ・蛇瓜


友人が畑で蛇瓜なるものを作りました。名前も妙ですが姿は蛇?ネットで見るとある農家で5年間育てたけど、5本しか売れなかったそうです。姿やネーミングが敬遠されるようです。
しかし、
この子たちは違います。首に掛け、振り回し、大騒ぎです。
怖いもの知らずの近所の酒屋の子供たちでした。

それ、あげるから後ろの棚の焼酎を一本、
おじさんにおくれ。

2010年8月26日木曜日

山小屋と畑と怪談と悪魔の仕事

稽古場の倉庫を移動。そこは山梨県の道志村、頻繁に出し入れする訳も無いので大丈夫。
でも以前は彫刻家が住んでいたアトリエ兼用の建物。一階はコンクリートの土間、二階は8畳ほどのロフト。そうだ!改装して山小屋にしよう!
思いついたは良いが、それからが大変。すべての壁紙を剥がし、壁をコテ塗り。
ハーフトーンの壁が塗れました。でもまだ一階の台所、棚、杉板のパーテーションとやることは多い。
畑は現在、草ぼうぼう。なにせこの暑さで作業が出来ない。
仕事は毎年恒例の怪談話そして5年ぶりの悪魔との仕事。もうこれで25年間もつきあっている。今回は地球の視察に現れるそうだ。
山小屋、畑、怪談、悪魔と忙しい。
この写真の壁、れいこせんせいの作業でした。